京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

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早掘り竹の子の若竹

  去年(H18暮れ)の竹の子は久しぶりに小さいのに巡り会った。

皮むいたら5~6センチしかない小振りの竹の子。なーんか可哀想な小さい竹の子やった。 けど「うまかったー!」

まあ、小さいのは小さいで、大きいのは大きいで、それぞれの美味しさがある。

こんなに小さい竹の子はめったに食べられへんお味や。

普通の竹の子の食感が「バキバキ」やったら豆竹は「こりこり」や。しかも甘味とコクがある。

京都南部の山城町の産。

まだ12月やのに、もう土の下では春の準備をしてるんや・・・。

相性のええ若布と極上の出汁で炊くさかい、味醂も砂糖もいらん。薄口だけで美味しい。

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テーマ:おせち料理とお歳暮料理 - ジャンル:グルメ

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