京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京にんじん紫蘇の香り煮

full set

“初春の慶び”  =はつはるのよろこび=
   二段重ね 5000円   祝肴と組肴 4000円   祝肴 3000円  (各 送料・税込)
   おせち料理の詳細はこちらです


電脳料亭 祇園ばんやはこちら
過去のブログはこちら


京にんじん紫蘇の香り煮

   これは料理というか、まぁ、デザートっぽい、お口直しの一品です。
西洋人参のオレンジっぽい色と違って、鮮やかな赤色の人参。金時人参とも言います。
色と同じく甘味、風味とも濃厚なのが特徴で、僕は甘酸っぱくて、紫蘇の香りを利かせたのんが好きです。
「へー!これ美味しいやん!」って言われるのが、ちょっとうれしいです。


スポンサーサイト

テーマ:おせち料理とお歳暮料理 - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rajya.blog111.fc2.com/tb.php/8-476ca6e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。