京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

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おせち お献立    三陸のホヤと平目の酒盗     

 京都ではホヤは全然なじみの無い食材でしたが、20年ほど前、東京で食べたのが病みつきになって、三陸の宮古の網元さんから直送していただいてました。

自分の酒肴用に塩漬けにしたホヤと昆布締めの白身魚との和え物をお客様に試食していただいたら、えらい好評でして、それ以来お店で大好評の一品になってます。

酒の肴だけでなく、熱ご飯にも美味しいですよ。



真イカの柚胡椒漬け

 えーっと、これは全く偶然の出会いの味でした。

思った通りの味が出来なくて、苦し紛れに自家製の柚胡椒で和えて見たらあんまり美味しく無かった。

家に持って帰って2~3日忘れてたら、嫁さんや子供たちが「めっちゃ美味しいー!」って言うので食べて見たら“げっ、美味い!” 
 
そうや、特に塩辛なんかはちょっと寝かして熟成したらまろやかなお味になるのん忘れてた。

夫婦とか、人間関係もそうかも・・・って考えてしまうお味でした。

おせち料理の詳細はこちらです
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テーマ:★おせち★ - ジャンル:グルメ

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