京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

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おせちお献立   京芋の炊いたん 

 私は、ばんや宇治店の近くに住んでます。
家のすぐ西には広大な田畑が広がり、今やお米を始め伝統京野菜の大産地になっている。西陣の生まれ育ちの僕にとって毎朝の愛犬“小春”の散歩が日々変ってゆく田畑との楽しみな接点や。
ある日、地元の農産物を手広く扱ってる八百屋さんから「最近、めっちゃエエ海老芋作ってる人おるでー。天下一品やー!」って聞いて早速仕入れて味見した。

んー、「ねっとり、ほくほく」やった。

普通、料理屋は芋の皮をむいて、ぬめりを取ってから炊く。
けど、僕は違う。芋のぬめりを取ったらあかん、と思う。

美味しいお芋は直炊きにかぎる。
 
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テーマ:★おせち★ - ジャンル:グルメ

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