京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

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むかご 塩蒸し


子供のころ、冬の比叡山に自然薯(山芋)を探しに行ったことがありました。「細いツルに1センチ位の玉がついてたらそのツルの先に山芋がある」と教えられて、落葉の林の中を探し回ったもんです。

見つけた時はうれしかったけど、掘り出すのんが大変やった。

その細いツルについてる玉が“むかご”や。 

まぁ、山芋の赤ちゃんですね。

わが家ではむかごは“焼く”か“塩茹で”か“むかごご飯”になるのが多かった。

子供の頃は皮の苦さがいややったけど、大人になるにつれ、その苦味が無いともの足らんようになってきました。

そんな、ちょっと大人の味の“むかご”です。

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