京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

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菜の花 辛子和え

full set

お一人様用おせち   初春の慶び  =はつはるのよろこび=

二段重ね 5500円  祝肴と組肴 4400円   祝肴 3300円  (各 送料・税込)

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菜の花 辛子和え

12月も下旬ごろになると、南国のほうから菜の花の入荷が始まる。
お料理の世界ではもう“春の兆し”の時期です。

緑色の葉菜が少ないこの頃、菜の花はお料理の中で、色鮮やかに春を予感させてくれます。

シャキッとした食感と鮮やかな色を残すよう、サッとゆでて冷水に放ち,春のお野菜の特徴、苦味と爽やかな野の香味を生かすよう、わざとお味は控え目です。

辛しを忍ばせると、お味がきりりと引き締まって菜の花の美味しさが引き立ちます。
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テーマ:★おせち★ - ジャンル:グルメ

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