京料理屋主人の“よもやま噺”

祇園でお茶屋の女将をしてた祖祖母(ひぃおばあちゃん)の頃からの“家伝の料理”なんかのおはなし。

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おせち料理の準備スタート!

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数の子 新酒粕とお味噌の香り漬け


  
うち(祇園ばんや)は冬になったら、近所の伏見の蔵元で、9年連続金賞受賞蔵の“斉藤酒造”さんから銘酒“英勲”の搾りたての新酒の酒粕を毎年頂戴する。


お味噌はもちろん東山“山利”のお味噌。茶道家元“三千家”や京の主な料理屋はんは殆んどここのお味噌や。

数の子はやっぱり“山二”の数の子。留萌前浜産はやっぱり違う。


僕の腕前の足らんとこはこれら、極上の素材がカバーしてくれる、自信の一品です。


本日引越ししてきました。
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テーマ:おせち料理 - ジャンル:グルメ

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